イベントの本質は、人に喜びを与えること、大切なことは人と人を繋げること
- 直貴 中村
- 1月4日
- 読了時間: 2分
更新日:4 日前
助けられない命の多さに愕然とした。
実は、元消防士であるとともに救急隊で医療の最前線を走り続けていた一人。そう振り返るのが、本代表の中村である。
私が18歳の時、46歳で父親を亡くす経験を持つ。命が簡単に途切れたしまうこと、そして、それによって人生が激変することを一番知る。この出来事によって、医療の道を志し、営業職半ば消防士に転身。そして、夢にまで見た救急隊で救急救命士として働く。しかし、中村は言う。「現場を見れば見るほど、助けられない命が多い」
救急隊は「119番」通報を受けて出動するが、それでは手遅れになっていた現場を多く見てきた。そんな時に頭をよぎったのは、「必要なのは119番よりもその前にどのような人生を生きてきたのかが大切」であると・・・
そして、救急隊で医療の道を進む半ばで福祉の道に転身する。
1分1秒、医療機関に迅速に搬送する業務から、1分1秒人に寄り添う仕事を選ぶ。そこで学んだことは、感動とは人が望むことを望む以上のものを与えた時に感じること...だと。涙を流して喜んでくれる人の姿を見た時に、やるべきことの道筋が見えた。イベントによって喜びを与え、それをクリエーションすることが、その人の人生の大切な1ページを作り、それが大切な命を繋いでいくこと、そして命を育むことだと。
私が大切にしたいことは、人と人とのコミュニティ。それをクリエイトするのがイベントであり、イベントによって地域や人を繋いでいくことがconnect smilesの使命であると考える。

福祉の世界で、人に感動を与えるイベントの存在を知る。その後、独自の感性により、老人ホームを利用したカフェやマルシェを展開。老人ホームを利用する人が、お店に出向くスタイルからお店が老人ホームに出向くスタイルを作る。それを地域で巻き込んだのが、、、、connect smilesの始まりである。



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